HOME > 機密文書の処理
一般企業、銀行、病院では個人情報の取り扱いが問題視されています。それに伴い、使用済みの機密書類の処分問題が取り出さされています。シュレッターにかけたから大丈夫!そう思い込んでいませんか?

このような意見が多くなる中、後藤グループでは、機密書類を安全かつ確実に処理するシステムを開発いたしました。

お客様には機密文書をダンボールへ投入していただき、封印シールを貼っていただくだけで結構です。取引希望日をご連絡いただきましたら、当社スタッフが回収に参ります。
弊社では、お預かりしたダンボール箱ごと破砕し、圧縮梱包後、製紙会社へ納入しリサイクルされるシステムを採用しております。
お客様から排出された機密文書入専用ダンボール箱は、センター到着後、即日箱ごと破砕機に投入するため、漏洩の心配はありません。
リサイクルセンター内を2区画に分け、2枚のシャッターで、機密性を高め、破砕機設置場所までに、2つのセキュリティチェックを配置しました。また、完全に閉鎖されたスペースで、限られたスタッフが機密文書の処理にあたります。
弊社提携の運送業者(機密保持契約を締結)がお客様の機密文書を受け取ります。センターでの受渡は、1階に設置されている宅配受用カウンターから行い、外部にセンター内を不用意に見せない設計になっています。
この破砕機は、1日に20tの大容量を処理します。また、設置場所である、センター1階セキュリティエリアBには、2度のセキュリティチェックポイントを設けています。
本センター2階には、お客様の機密文書が破砕処理されている様子がモニターでご覧いただけます。また、ご要望があれば、その様子をDVDに録画してお渡しします。
万が一のために、損害賠償責任保険(平成17年7月1日より)にも加入しています。(排出先での回収時から、製紙会社納入完了までの間、業務の遂行及び、その結果に起因してお客様に対して損害賠償が発生した場合の対象。)
センター2階には、お客様の機密文書を最大400tまで保管できます。機密文書の排出から保管、廃棄まで一括してお任せいただけます。また、この保管場所は、1階のセキュリティエリアB同様に2度のセキュリティチェックを設けています。
神戸営業所 機密文書処理リサイクルセンター |
名古屋南営業所 機密文書処理リサイクルセンター |
機密文書専用トラック2t車 |
機密文書専用トラック8t車 |
機密文書投入 |
圧縮梱包完成品 |
モニタールーム |
今日、企業における情報セキュリティ問題はますます重要な位置を占めるようになってきています。情報セキュリティ問題に真摯に取り組む企業こそが対外的な信用を得、企業価値の向上、企業イメージの向上へとつながり企業の繁栄を築いていくものと考えられます。企業が情報セキュリティ対策の一環の中で、機密情報処理のフローを安心してお任せいただけるような処理体制、セキュリティシステムを構築し、機密文書の安全且つ確実な処理を行い処理された紙をリサイクルすることによって、地球環境の保護に貢献し、循環型社会の実現を確実なものとし社会に貢献いたします。
平成18年2月 ISMS認証取得










